マイナスイオンを求めて〜鳴滝峡の滝編〜

井原市
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マイナスイオンを求めて

タケルも旅が続くと疲れがでます。

そこで癒しを求めて井原市にある鳴滝峡の滝に行くことにしました。

しかしタケルはこの旅がどれだけ険しい道のりになるか

まだこの時は想像もしていませんでした。

鳴滝峡の滝へは井原市から国道313号線を北に30分ほど進みます。

鳴滝峡の滝の看板がある広場に車を止めそこから遊歩道を歩いて滝に向かいます。

鳴滝峡の滝についてですが、1キロの間に大小11の滝があります。

今回タケルはその中で最大の『雄滝(おんだき)』を目指します。

滝までの道のり

さあタケルの滝までの長い道のりの始まりです。

滝までは遊歩道になっておりタケルでも自力でなんとか進むことができます。

途中足元が悪いところもありますがそこは気合と根性でひたすら進んでいきます。

タケル『おでの野生の血が騒ぐ道やな』

遊歩道を進んでいくといくつかの滝を見ることができます。

タケル『ここからじゃマイナスイオン届いてないから先に進むべ』

タケルは疲れると語尾がおかしくなります。

道中にある滝を楽しみつつも前に進み雄滝まではあと少し。

タケル『最後の力を振り絞って進むべ』

雄滝(おんだき)到着

そしてついに目的の雄滝までやってくることができたタケル。

恐る恐る滝の近くまで行きマイナスイオンを浴びています。

タケル『ちょっと滝が迫力ありすぎてマイナスイオンどころじゃないで』

帰りは来た道を再び戻ります。

行きとは違いマイナスイオンを浴びたタケルには写真を撮る余裕も出来ました。

新たな出会い

遊歩道を抜け駐車場まで帰ってきたタケル。

そこでタケルに新たな出逢いがありました。

なんとタケルを一目見ようと地元の人が集まってタケルを歓迎してくれています。

そしてすぐにタケルも地元の人と仲良くなり

最後に記念撮影をして今回の旅を終えることになりました。

今回道中の滝を撮影出来なかったのでまた近いうちに残りの滝も

タケルと訪れてお伝えしていきます。お楽しみに!

次回は浅口市遙照山編を予定しています。

おでの名前はタケルやで!

ちっこいのは最近、正社員になったダイチや。
旅好きなおでは後輩のダイチと
素敵な場所を
探して日々旅をしとるんやで。
ダイチと旅で見つけた
素敵な場所を
『タケルが行く』で紹介していくのでよろしくや!

ータケルの選手名鑑ー
選手名 タケル
ポジション 投手
背番号 16
利き手 右投げ左打ち
出身地 アルゼンチン
好きな食べ物 リンゴ

ーダイチの選手名鑑ー
選手名 ダイチ
ポジション 投手
背番号 14
利き手 右投げ右打ち
出身地 長崎
好きな食べ物 きびだんご

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