知覧特攻平和会館
鹿児島旅一番の目的である【知覧特攻平和会館】へ。

タケルが思うこと
知覧特攻平和会館には全特攻戦死者1, 036名のうち、439名、全員の半数近くが知覧基地から出撃しています。
知覧特攻平和会館には特攻で亡くなられた方が書いた遺書や手紙が展示されている知覧という場所に特攻に関する資料館があることは何かで聞いていて一度行ってみたいと思っていた。
知覧特攻平和会館に展示されている特攻隊員の方々が家族書かれた手紙にはご両親やご家族に宛てた手紙には感謝の言葉や残された人への未来を思う言葉が綴られていた。
数日のうち、早ければ次の日には特攻=死が待っているという身でありながら一文字一文字心を込めて書かれた文字がそこにはあった。
手紙を読み、悲しいと言う感情より決意のような文字と内容が心に残っている。
戦争という悲惨な出来事を過去のものとして悲しむのではなく過去の経験を学び特攻や戦地で亡くなった方が願った国を目指して生きて行くことが特攻隊員の方の思いを考えることこそがこれからの日本をつくる道標となると感じた。
タケルとダイチの鹿児島旅は続きます。
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